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日々はてなと思ったことを綴りたいと思います。

タイムスリップの解明

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よく金曜日なんかに「あれ?今日、日曜日だと思った!」とか、「あ、まだ金曜日か!」なんて曜日の感覚が狂ってしまう事ってあると思います。吟じてませんが。こういった出来事はなぜ起こるのかボクは知っているんですが、あまり知られていない事実だと思うのでここに書いておこうと思います。(あまり人に言わない方が身のためですが)

答えはすでにタイトルにもあるように、ボクはこれはタイムスリップによって起こった、心と体の時間的感覚の差異から生まれる勘違いだと思ってるんです。この事を説明するとデジャブも納得がいくんです。どういう事かと言うと、身体的な疲労の感覚で、曜日、つまり日にち、時間をを超えてしまう、間違えてしまうという事です。例えば歩いた記憶は無いが、体の疲労の程度で歩いていた感覚になってしまって、曜日をまたいでしまった感覚になると。逆に体の疲労が思ってたより少ないがため、時間の経過が無いものと勘違いしてしまうと、「まだ金曜日か」となるんじゃないかと。

身体的な疲労があるにもかかわらず、時間は進んでおらず、おまけにその時の記憶もない。これは間違いなくタイムスリップして時が戻ってしまっている。つまり体は覚えているが、心が覚えていないという状態はこうしたタイムスリップによってもたらされています。そしてその覚えていなかった事をもう一度体験する時に、あれ?これ体験した事がある?というデジャブを引き起こしているのです。

しかしこのタイムスリップやタイムトラベルには厳しいタイムパトロールの監視の目が光っているので、基本的には記憶は消されています。これによって、疲れなどの記憶も消されるハズですが、まれに身体的な疲労の記憶が残ったまま戻されてしまう時に、この「あれ?今日、日曜日だと思った!」という事になるのです。

ここで疑問に思うのはタイムスリップがどのようにして起きるのか、また行われているかだが、これは先にも述べたように、タイムトラベルには厳しいタイムパトロールの監視の目が光っているため、詳細をここに書き記す事は許されない。たとえ閲覧数が数人でも。そもそもタイムトラベル法によってそんな事を書き記そうもんなら、永遠にタイムトンネルに閉じ込められてしまう。ま、基本的にその記憶は完全に消されているので、覚えているハズもないんですが。

さてここでもう一つ疑問に思うのが、その監視の目とは一体なんだ?ということだと思われると思います。そうです、一体誰が、いや何に監視されているのかみなさん疑問に思ったことでしょう。それはとても身近にある、いや居るモノなんです。みなさんもごく身近に感じていたり、中には飼われている方も多いと思いますが、それはネコです。ネコがそのタイムパトロールの監視の目をしているんです。犬じゃないんです、ネコです。昔は犬もその監視の目の役割をしていたと聞きますが、近年はほぼネコの独壇場だと聞きました。昔は野良犬もあちこちに居たのを40代の方なら身に覚えがあることでしょう。しかし近年野良犬の数は激減というよりほぼ見かけなくなっていませんか?そうです、ずっとタイムパトロールをしていた犬ですが、その役目をネコに奪われたため、野良で生活する必要がなくなったのです。現在はネコがこのタイムパトロールの監視をしています。余談ですが、♪暗い中でもネコの目は光る〜♪とあの忌野清志郎さんも歌っていました。街中でも部屋の中でのどこでも監視しているのです。一説には現世で徳の高い行いを続けていると来世ではネコになれると言われています。というかボクが言っているんですが。なぜエサを貰って寝ているだけで許されるんだろうって思ったこともあるでしょう。それは前世でとても徳の高い行いをしていたからネコに生まれ変わってちやほやされたり、エサを貰って寝てるだけでいい生活が出来るのです。悟りの境地とはつまりネコに生まれ変わるという事なんです。

 

Memphis

Memphis

 

 

少々話がそれてしまいましたが、しかしこれらのネコの行動は人の目に見える行動であって、本当はこのタイムパトロールの監視をしているのです。どんなに寝息を立てていても、物音一つで起き出してすぐに行動が出来るネコにしかこのタイムパトロールは務まりません。もちろんこれほどまで人間社会に溶け込んで密に接していられる動物は、役目を終えた犬を除くとネコか小鳥以外に居ません。小鳥もなんらかの使命を受けて人を監視しているに違いはありませんが、その監視の対象はタイムトラベルではないとボクは思っています。それは最大の弱点、鳥目です。暗い中で目が見えない、これは人を監視するに余りにも不適合ではあると思いませんか。だからタイムパトロールはネコにしか務まらないのです。

おそらくここまで知ってしまったボクはもうネコに取り込まれてしまっているので、これからは人の見方をするというよりもネコの見方につく事になるでしょう。そうです、近い未来、ネコとヒトとの全面戦争が起こる未来もあるのです。これはまだネコに消されていないボクの記憶なんですが、見てしまったんです、ネコとヒトとの全面戦争を!しかしこの記憶が消されていない事を踏まえるとおそらくこれはボクの見た夢でしょうけどね、ちゃんちゃん(って夢オチか〜い)

ま、夢はバクが食べてくれるんだけどね。その話はまた今度(書く気はないけど)


猫の手も借りたいから借りた結果 お米をとぐ猫

 

 

パ紋

パ紋